【Outlet新着】キャラクターの異なるセルヴィッジデニム2種類が入荷しました
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いつもJAPANESE DENIMをご覧いただき、ありがとうございます。
このたび、アウトレットコーナーにセルヴィッジデニム2種類が新たに入荷しました。
どちらも旧式シャトル織機で織り上げた、日本らしい表情を持つデニム生地ですが、仕上がりのキャラクターはそれぞれ異なります。
軽やかさを楽しめるタイプと、クラシックな存在感を味わえるタイプ。用途やお好みに合わせて選んでいただけるラインナップです。

軽やかで扱いやすい、11oz 白耳セルヴィッジ
【Outlet】Selvedge Denim 019 / 約11oz / 約119cm巾 / 白耳
軽やかな11ozのライトオンス。
糸の凹凸が生む自然なムラ感と、奥行きのあるインディゴ表情が魅力のデニムです。
一般的なヘビーオンスデニムに比べてしなやかで扱いやすく、軽やかさと仕立て映えを両立。
用途を選ばず使いやすい、ベーシックで汎用性の高いセルヴィッジデニムです。
「重いデニムは少しハードルが高いけれど、雰囲気のある生地は使いたい」
そんな方にちょうどいいバランスのデニムです。
王道の表情を楽しめる、12oz 赤耳セルヴィッジ
【Outlet】Selvedge Denim 020 / 約12oz / 約79cm巾 / 赤
程よい肉感の12ozミドルオンス。
クラシックな綾目と、ハリ・コシのあるしっかりとした生地感が特徴です。
巾は約79cmと、旧式織機ならではのコンパクトな規格。
ワークテイストやヴィンテージライクな表情とも相性が良く、仕立てた際にしっかりと存在感が出る、王道の赤耳セルヴィッジデニムです。
「デニムらしいデニム」を探している方には、こちらのタイプがおすすめです。
【アウトレットについて】
JAPANESE DENIMのアウトレットでは、生産終了したモデルや研究開発で作成したデニム生地などを、買いやすい価格でご紹介しています。
決して品質が劣るわけではなく、織糸の量産ができなかったものや、ヴィンテージの織機が稼働できなくなってしまったなど、さまざまな理由で継続生産ができなくなった生地たちです。
アウトレットとはいえ、作り手である機屋さん、私たちの想いは変わりません。
ぜひこの機会に、JAPANESE DENIMの生地に触れてみてください。
※ヴィンテージ織機を使用し、昔の生地を忠実に再現しているため、生地に若干の飛び込み(織りの不安定な箇所や、フシ、糸の結び目など)を含む場合がございます。これは不良ではなく、ヴィンテージの風合いとしてご了承ください。
在庫はすべて数量限定です
どちらの生地もアウトレット品につき、在庫限りのご案内となります。
気になる方は、ぜひお早めにアウトレットコーナーをチェックしてみてください。